ゲーム

2009年6月 4日 (木)

てんしんらんまん

5月29日に天神乱漫やタユタマ‐It's Happy Days‐が発売されました。
私は天神乱漫、タユタマの両方を2本ずつ買いました。

現在は天神乱漫をプレイ中。
タユタマは未だに未開封状態だったり。

天神乱漫に関してもまだまひろ、姫、佐奈しか終わっていないのですよね。


・共通ルート
体験版もやりましたが共通ルートは短いですね。
体験版やったので分かっていますがやはりネタが多いです。

と言いますか製品版だとバントホームラン、月輪熊落し(羆落とし)、てづ…じゃなて卯ノ花ゾーンにCGが追加されてて吹いた記憶が。
燃えろプロ野球とテニスの王子様ネタですね。

やりすぎです。


ニコ動ネタもありましたしねえ。
プロ野球選手の返球がレーザービームと化す…イチローのレーザービームで世界滅亡
相撲は身体からオーラを発して取組を行う…世界最強の国技 SUMOU

ネタには古めのネタも多いですよね。
燃えろプロ野球も十分古いけど。


野球部の権藤君のセリフの日輪の力を借りて、今必殺の……ってダイターン3じゃないですか。
しかも権藤というのが通ですよね。

長島とか野村とか王が来るよりも権藤だったということが個人的にツボでした。
権藤かよって。


天神乱漫の元ネタ集作りたいなあと思ってみたり。
黒板ネタもやってますし。
どこの新房監督ですか?

まあ一番やらかしたと思うは予約キャンペーン特典であるそなえもんの入れ物。
ドラ○もんとかやりすぎでしょう。


これには大分驚かされましたね。
こういったネタは分かると面白いですよね。

ハヤテのごとく!を好んで読むあたりネタに関しては耐性がありますからね。
ネタには賛否両論が付き物ですから。

ネタについてばかり書いていたら長くなってしまったなあ。



共通ルートに関しては佐奈の誕生日イベントが好きですね。
すごく暖かったです。

それにしても佐奈は実妹、義妹の問題ではそもそも人外だったとか想定外でした。
これに関しては共通ルートではなくて佐奈ルートでやったほうが良かったのではないかと思いますけど。
これを共通でやったがために佐奈ルートの内容が容易に想像できてしまうので。


案の定想定通りでした。
まあ想定内だとしてもキャラ萌えに関してはなんら問題ないのですけど。

天神乱漫のキャラはみんなかわいいです。
ただ夏空カナタの茅羽耶が私の心を掴んで離さないので簡単には靡かないのですけど。


結構長くなったのでここで一端打ち切りますか。
次回は共通ルートの続きかまひろさん、姫についてかなと思います。

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2008年7月24日 (木)

タユタマ-kiss on my diety- その4

少々時間が空きましたがタユタマの感想の続き。
今回はゆみなルート。



ゆみなが某ゆみなに似ているとかは今更すぎるのでスルー。
タユタマが発表されたときはかなり驚いた記憶はありますが。


ゆみなルートはエンディングがいいね。
これほど爽やかなエンディングを見るのは久しぶりです。
太転依との共存が一番うまくいってるルートですね。



退魔の霊能が子供に宿っているというのは物騒な話ですけど。
ましろルートやっていれば分かりますけど退魔の霊能は元来
太転依を滅ぼす為の力ですからね。



ましろルートの時みたいに退魔の霊能が強くなりすぎては
共存なんてできませんからね。

それにしてもゆみなルートは色々と鳥さんの無駄使いですね。
HシーンとかHシーンとかHシーン。
あれはふきました…。




鳳凰はゆみなに恩を返して来たというのにエンディングの
出番はなし。
他の三強は出てるのにねえ…。
鳥なのがいけないのか…。
鳳凰憐れなり。



ゆみなは泣き虫ではあるけど芯は強いね。
ゆみなって人気あってもいいのになあ。


人気投票の順位低いよね。

ゆみなはかわいい、異論はない
ゆみな好きなのだけどましろの方が上なのよね。



後、裕理が神社継ぐって言った時ユーディすごく
嬉しそうだったね。
自分のやりたいことを好きにやれとは言っていたけど
やっぱり継いで欲しかったのでしょうね。


やりたいことやれと言うのも本心であったとは
思いますけどね。



そしてあのエンディングは本当に和みますねえ。
まさか多嘉山まで出るとは思いませんでしたけどね。



太転依との共存も果たせて一番幸せなエンディングですね。
八衢神社が皆の安らげる場所となっている感じがいいですね。
だから和むのですよね。

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2008年7月17日 (木)

タユタマ-kiss on my deity- その3

今日の感想はアメリやアメリルートについて。

アメリは可哀相な程不遇な扱いを受けている気がします。
アメリにはムカッとしてしまったところも多々。

あそこまでやってしまったらルートに入っても挽回し切れないよなあ…。
アメリの取った行動にも問題あるけど裕理にも些か問題あるよなあ。


ましろも言ってたけどアメリに甘えすぎなのですよね。
アメリだから問題ないって感じで。


美冬ルートのチケットをお前どうせ興味ないから2枚とも買い取らせてくれとか酷すぎる。
アメリだけが悪いわけではない。

けどやはりアメリにも問題があるわけで。
ましろ含め概ね皆株上がってるのにアメリの株はほとんど変わってないからなあ。

評価を下げる部分と上げる部分が均衡したって感じかな。
ルートに入ってからはかわいかったですよ。

お弁当のイベントとかあれは反則だ。
かわいいぞアメリ。


それにアメリはごーいんぐまいうぇいで我侭だけどいい娘だよ。
ましろ倒そうとしてた時はましろに何やってくれるんだとキレてましたが…。

他のルートで裕理と和解?してからはいい奴じゃないか。
みっふぃールートは凹む部分があったけどアメリのおかげでモチベーションを戻せたしね。


けど本当にアメリルートって不遇だよなあ。
太転依との共存どころかまた繭に篭るとか…。

あのルートはましろもましろだなあと思ってしまう。
ましろ好きだけどあれは頂けない。

けどそのおかげでアメリが変わったことは事実なのですよね。
エンディングで自分がやろうとしている目標を見つけそのために頑張っている。

冒頭では頑張るの面倒臭い、普通が一番って言ってたのにね。


後アメリルートって応龍に喰われてる気がする。
何あのツンデレキャラ。


すごく応龍が気に入りました。
と言うかアメリ×応龍が真のカップリングだと信じて疑わない。

絶対応龍がタユタマで一番のツンデレキャラだ。
異論は認めない。

次の更新はゆみなルートについて書きます。

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2008年7月16日 (水)

タユタマ-kiss on my deity- その2

タユタマを全ルート終わったので感想や考察でも書こうと思います。
ミクシィではタユタマ日記を書き続けてきたけどネタバレを含む感想は一切書いてないので本編を交えた感想は今回が初めてです。

ここから何日かかけて書いていこうと思います。
1回で済ませたらすごく長くなりそうだしね。


とりあえず全体を通した感想だと長らく待った甲斐があったと思います。
満足、満足。


キャラクターではやっぱりましろ。
ホントましろ大好きです。
ましろみたいな嫁欲しいです。

次にくるキャラは鵺ですね。
あれは反則。
いいロリキャラだ。

そうそう体験版の時の疑問も解けました。
その疑問と言うのは三強のことだったのですけど応龍、鳳凰は中国神話の四霊である。
しかし鵺は四霊とは関係ない。


鵺は平家物語などに出てくる日本の妖怪。
なぜごちゃまぜなのか疑問だったけどこれはどうでも良かったみたいね。

八衢の祖である景玄が三強と呼ばれる太転依に名付けただけみたいでした。


さて気になるところがありまして既読・未読の判定はどうなっているのでしょうか。
判定がすごく滅茶苦茶だった気がします。
そこが気になりました。

タユタマは個別ルートに入っても基本共通ルートですからね。
余計に既読・未読の判定が気になりました。


共通が長いから先にましろルートやって良かったと思う。
というわけでここからましろルートについての感想。


ましろルートに関しては展開が読めていました。
裕理の持つ退魔の霊能がましろを蝕む展開は読めてました。

それでも目から汗を流し続けました。
ああいったシナリオには弱いのです。

本当に祝言、三三九度、誓詞のシーンではボロ泣きでした。


これから始まる夫婦なのに、裕理の退魔の霊能が嫁を殺すことになるなんて悲しすぎます。

それにしても退魔の霊能は物騒な能力ですね。
祖先(人間)の生への執着、業が生み出したそれこそ身勝手な力。

太転依を滅ぼすための力。
嫁を傷つけてしまう力。

八衢の末裔たる裕理に備わってしまった悲しい力。


裕理は祖先の退魔の霊能を自分に向け生への執着、業を全て受け入れ化成した。
結局裕理も太転依になったということでいいのだよね?

神気が流れる限り命が続くのだよね。
世界が終わるまでこの世を揺蕩う存在。

ましろエンドってどれくらいの時が流れたのだろうか?
何百年単位なのかな。


後「ここらへん結構大変だったから」、「地形、すっかり変わっちゃいましたから」、「世の中落ち着いてきたから隠居しよう」などの台詞を見る限り世界滅亡クラス的なことでも起こったのでしょうか。


二人が居る場所って葦原町の物語冒頭で三九とバイク押してた場所でしょう?
道は崩れているし葦原町は沈んでいる。

世界の行く末を見守る存在になっていますな。
裕理はましろと添い遂げる為に色々な事を犠牲にしているみたいですし。

けどそれが裕理が望んだこと。
最後のましろの笑顔にはドキッとした。

さてましろルートの感想終わり。
明日以降は他のキャラのルートの感想です。

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2008年7月12日 (土)

タユタマ-kiss on my deity-

タユタマを買いました。
しかも3つ。

エロゲを初めて複数買いしました。
それほどまでのLump信者でもあります。


萌木原先生を崇拝している次第であります。

きっかけZiPのPurism×Egoistでピズに出会ったことですね。
今でもピズを愛して止まないです。

それ以来信者ですしLump of Sugarを結成したときは狂喜乱舞したものです。



さて私はげっちゅ屋、グッドウィル、オフィシャル通販でそれぞれ1つずつ買いました。
ましろ好きなので特典テレカがましろのところです。

20080711233500

20080711233903

20080711233957

初の抱き枕カバーです。
クッションカバーは2つほどあるのですが抱き枕カバーは初めてです。


さてさて本編ですがまだ共通ルートだったりします。
そういえば体験版との差異がいくつか見受けられましたね。


選択肢が変わっているところがありましたね。
体験版であったましろの心を踏みにじるとかそんな選択肢をましろ好きな自分が選べるわけないですからねえ。

後、裕理とのタンデムシーンのBGMがましろのキャラソンになっていましたね。
印象的でした。

体験版よりも好印象になったシーンですね。
後カットインが増えましたね。

今のところ修正パッチもありませんですしね。
発売延期したことでバグをあらかた取り除けたのでしょうね。


さてこれから続きをやりたいところですが所用があるのでそれが終わるまでお預けです。
続きが楽しみです。

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2008年6月 7日 (土)

夏空カナタ

ブログでパソゲーについて初めてですね。

夏空カナタをプレイしましたー。
ゆずソフトのゲームはぶらばん以来ですね。

E×Eはやってないのですけどやっぱりやりたいのでそのうち買ってこようかなあと思っています。

まずはイラスト。
Chihaya01_2

茅羽耶です。
夏空カナタでは茅羽耶がすごく好きです。

黒髪ロング白セーラーワンピ麦わら帽子と記号の多さもさることながら性格なども私好みのためかなり好きですね。

さて夏空カナタですが実に1年5ヶ月ぶりにパソゲーを買った次第であります。

ゆずはキャラクターがいいので基本絵買いですが。
まあ私は大体絵買いですがね。

それで順番ですが由比子→茅羽耶→沙々羅の順番でプレイ。

由比子ルートでは超展開に奇を喰らいました。
まさかあういった展開になるとは思いませんでした。

物語、引いては塔弦島の核心部分には一切触れないので一番最初にやると付いていけない感じがします。
他ルートをやれば納得できるとは思います。

あと由比子ルートは他の2ルートとは独立しているのですかね?
地震とか起きませんし。
フミオさんの巫女として十分に機能しているということでしょうか。


さて次にやったのが大本命の茅羽耶。
話を進めるにつれてただの短期記憶障害ではないことはすぐに分かりますが島のシステムの件について触れた時点でこうなるのかなと思っていました。


正直茅羽耶消滅シーンはすごく辛かったです。
あれは泣きます。

私にとって泣くなというほうが無理です。
徐々に消え行く様子がとても辛かった。

最後まで笑顔だった茅羽耶に涙した。

茅羽耶ルートはそのあとも少し続きますが島のシステムよって巫女遺伝子内臓して蘇ったエンディングは少々厳しかったです。

目の輝きを失いつつあったからね。
茅羽耶の性格からしたらこの展開は読めるのだけどやっぱり悲しい。
茅羽耶には何も縛られずに幸せになって欲しかった。

だからその分例え2人の記憶が無くても過去を改竄して茅羽耶を救ったエンディングに救われた。
2人が幸せになれるはずだから。
船着場のCGの茅羽耶の笑顔には救われた。
茅羽耶本当にかわいいなあ。


ただそのEDだと沙々羅が巫女をやらされているはずだよね。
そこを考えると悲しいよね。

沙々羅ルートだと茅羽耶は消滅しているはずだし。


それで沙々羅ルートですが3つのルートの中では一番良かった。
かなり泣いた。

親子っていいなあと思ったルートでした。
避難前の祭りのシーンで泣き、エンディング前の「私のかわいい沙々羅」でボロ泣きでした。

あれは反則だ。
エンディングの京極沙々羅ってところも良かった。
読めた展開だけどそれがいい。


まあ3ルート通すとシステムに関して矛盾が生じるのだけどどうなのだろうか。
あとシステムという単語が妙に浮いているのでどうにかならなかったのかなあと思う。

尺が短いとは言われているけど個人的には満足でした。
まあ茅羽耶がいるだけで満足できるのですけどね。

これにて夏空カナタの感想終わり。
茅羽耶かわいいよ茅羽耶。

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