« 2008年6月 | トップページ | 2008年9月 »

2008年7月

2008年7月24日 (木)

タユタマ-kiss on my diety- その4

少々時間が空きましたがタユタマの感想の続き。
今回はゆみなルート。



ゆみなが某ゆみなに似ているとかは今更すぎるのでスルー。
タユタマが発表されたときはかなり驚いた記憶はありますが。


ゆみなルートはエンディングがいいね。
これほど爽やかなエンディングを見るのは久しぶりです。
太転依との共存が一番うまくいってるルートですね。



退魔の霊能が子供に宿っているというのは物騒な話ですけど。
ましろルートやっていれば分かりますけど退魔の霊能は元来
太転依を滅ぼす為の力ですからね。



ましろルートの時みたいに退魔の霊能が強くなりすぎては
共存なんてできませんからね。

それにしてもゆみなルートは色々と鳥さんの無駄使いですね。
HシーンとかHシーンとかHシーン。
あれはふきました…。




鳳凰はゆみなに恩を返して来たというのにエンディングの
出番はなし。
他の三強は出てるのにねえ…。
鳥なのがいけないのか…。
鳳凰憐れなり。



ゆみなは泣き虫ではあるけど芯は強いね。
ゆみなって人気あってもいいのになあ。


人気投票の順位低いよね。

ゆみなはかわいい、異論はない
ゆみな好きなのだけどましろの方が上なのよね。



後、裕理が神社継ぐって言った時ユーディすごく
嬉しそうだったね。
自分のやりたいことを好きにやれとは言っていたけど
やっぱり継いで欲しかったのでしょうね。


やりたいことやれと言うのも本心であったとは
思いますけどね。



そしてあのエンディングは本当に和みますねえ。
まさか多嘉山まで出るとは思いませんでしたけどね。



太転依との共存も果たせて一番幸せなエンディングですね。
八衢神社が皆の安らげる場所となっている感じがいいですね。
だから和むのですよね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年7月17日 (木)

タユタマ-kiss on my deity- その3

今日の感想はアメリやアメリルートについて。

アメリは可哀相な程不遇な扱いを受けている気がします。
アメリにはムカッとしてしまったところも多々。

あそこまでやってしまったらルートに入っても挽回し切れないよなあ…。
アメリの取った行動にも問題あるけど裕理にも些か問題あるよなあ。


ましろも言ってたけどアメリに甘えすぎなのですよね。
アメリだから問題ないって感じで。


美冬ルートのチケットをお前どうせ興味ないから2枚とも買い取らせてくれとか酷すぎる。
アメリだけが悪いわけではない。

けどやはりアメリにも問題があるわけで。
ましろ含め概ね皆株上がってるのにアメリの株はほとんど変わってないからなあ。

評価を下げる部分と上げる部分が均衡したって感じかな。
ルートに入ってからはかわいかったですよ。

お弁当のイベントとかあれは反則だ。
かわいいぞアメリ。


それにアメリはごーいんぐまいうぇいで我侭だけどいい娘だよ。
ましろ倒そうとしてた時はましろに何やってくれるんだとキレてましたが…。

他のルートで裕理と和解?してからはいい奴じゃないか。
みっふぃールートは凹む部分があったけどアメリのおかげでモチベーションを戻せたしね。


けど本当にアメリルートって不遇だよなあ。
太転依との共存どころかまた繭に篭るとか…。

あのルートはましろもましろだなあと思ってしまう。
ましろ好きだけどあれは頂けない。

けどそのおかげでアメリが変わったことは事実なのですよね。
エンディングで自分がやろうとしている目標を見つけそのために頑張っている。

冒頭では頑張るの面倒臭い、普通が一番って言ってたのにね。


後アメリルートって応龍に喰われてる気がする。
何あのツンデレキャラ。


すごく応龍が気に入りました。
と言うかアメリ×応龍が真のカップリングだと信じて疑わない。

絶対応龍がタユタマで一番のツンデレキャラだ。
異論は認めない。

次の更新はゆみなルートについて書きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月16日 (水)

タユタマ-kiss on my deity- その2

タユタマを全ルート終わったので感想や考察でも書こうと思います。
ミクシィではタユタマ日記を書き続けてきたけどネタバレを含む感想は一切書いてないので本編を交えた感想は今回が初めてです。

ここから何日かかけて書いていこうと思います。
1回で済ませたらすごく長くなりそうだしね。


とりあえず全体を通した感想だと長らく待った甲斐があったと思います。
満足、満足。


キャラクターではやっぱりましろ。
ホントましろ大好きです。
ましろみたいな嫁欲しいです。

次にくるキャラは鵺ですね。
あれは反則。
いいロリキャラだ。

そうそう体験版の時の疑問も解けました。
その疑問と言うのは三強のことだったのですけど応龍、鳳凰は中国神話の四霊である。
しかし鵺は四霊とは関係ない。


鵺は平家物語などに出てくる日本の妖怪。
なぜごちゃまぜなのか疑問だったけどこれはどうでも良かったみたいね。

八衢の祖である景玄が三強と呼ばれる太転依に名付けただけみたいでした。


さて気になるところがありまして既読・未読の判定はどうなっているのでしょうか。
判定がすごく滅茶苦茶だった気がします。
そこが気になりました。

タユタマは個別ルートに入っても基本共通ルートですからね。
余計に既読・未読の判定が気になりました。


共通が長いから先にましろルートやって良かったと思う。
というわけでここからましろルートについての感想。


ましろルートに関しては展開が読めていました。
裕理の持つ退魔の霊能がましろを蝕む展開は読めてました。

それでも目から汗を流し続けました。
ああいったシナリオには弱いのです。

本当に祝言、三三九度、誓詞のシーンではボロ泣きでした。


これから始まる夫婦なのに、裕理の退魔の霊能が嫁を殺すことになるなんて悲しすぎます。

それにしても退魔の霊能は物騒な能力ですね。
祖先(人間)の生への執着、業が生み出したそれこそ身勝手な力。

太転依を滅ぼすための力。
嫁を傷つけてしまう力。

八衢の末裔たる裕理に備わってしまった悲しい力。


裕理は祖先の退魔の霊能を自分に向け生への執着、業を全て受け入れ化成した。
結局裕理も太転依になったということでいいのだよね?

神気が流れる限り命が続くのだよね。
世界が終わるまでこの世を揺蕩う存在。

ましろエンドってどれくらいの時が流れたのだろうか?
何百年単位なのかな。


後「ここらへん結構大変だったから」、「地形、すっかり変わっちゃいましたから」、「世の中落ち着いてきたから隠居しよう」などの台詞を見る限り世界滅亡クラス的なことでも起こったのでしょうか。


二人が居る場所って葦原町の物語冒頭で三九とバイク押してた場所でしょう?
道は崩れているし葦原町は沈んでいる。

世界の行く末を見守る存在になっていますな。
裕理はましろと添い遂げる為に色々な事を犠牲にしているみたいですし。

けどそれが裕理が望んだこと。
最後のましろの笑顔にはドキッとした。

さてましろルートの感想終わり。
明日以降は他のキャラのルートの感想です。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年7月12日 (土)

タユタマ-kiss on my deity-

タユタマを買いました。
しかも3つ。

エロゲを初めて複数買いしました。
それほどまでのLump信者でもあります。


萌木原先生を崇拝している次第であります。

きっかけZiPのPurism×Egoistでピズに出会ったことですね。
今でもピズを愛して止まないです。

それ以来信者ですしLump of Sugarを結成したときは狂喜乱舞したものです。



さて私はげっちゅ屋、グッドウィル、オフィシャル通販でそれぞれ1つずつ買いました。
ましろ好きなので特典テレカがましろのところです。

20080711233500

20080711233903

20080711233957

初の抱き枕カバーです。
クッションカバーは2つほどあるのですが抱き枕カバーは初めてです。


さてさて本編ですがまだ共通ルートだったりします。
そういえば体験版との差異がいくつか見受けられましたね。


選択肢が変わっているところがありましたね。
体験版であったましろの心を踏みにじるとかそんな選択肢をましろ好きな自分が選べるわけないですからねえ。

後、裕理とのタンデムシーンのBGMがましろのキャラソンになっていましたね。
印象的でした。

体験版よりも好印象になったシーンですね。
後カットインが増えましたね。

今のところ修正パッチもありませんですしね。
発売延期したことでバグをあらかた取り除けたのでしょうね。


さてこれから続きをやりたいところですが所用があるのでそれが終わるまでお預けです。
続きが楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年9月 »